債務整理、自己破産のメリットデメリット

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債務整理、自己破産のメリットデメリット|支払督促状の対応方法ラボ

債務整理、自己破産のメリットデメリット

サラ金や信販会社で借りたお金が300万になり、働いても働いても返しきれない。生活が苦しく返済期日が来るのが怖い。

 

そんな時は借金を圧縮する債務整理や、法的手段で借金を帳消しにする自己破産の方法があります。

 

債務整理、特に自己破産をすることで何がメリットで何がデメリットなのか解説します。

 

債務整理のメリット

何といっても利息が無くなるということです。

 

通常は、借りたお金に毎月20%を上乗せした返済額になりますが、利息が高いとこの20%分の支払いが精いっぱいとなり、いつまで経っても元金が減りません。そこで債務整理をすることで、この20%の金利を無くして、借りたお金、つまり元金だけを返す方法です。

 

弁護士や司法書士は貸金業者との間に入って、あなたの代わりに全てを処理してくれます。今までの取立てや嫌がらせも一切なくなります。家族に知られずに債務整理を行う事も可能です。

 

債務整理のデメリット

債務整理をすることによるデメリットはほとんどありません。借り入れやローンが5〜7年間組めなくなる、金融関係の仕事が数年間できなくなるなどがありますが、こうした不都合くらいですので通常の生活に支障はないでしょう。

 

自己破産のメリット

裁判所を通じて借金が一切なくなります。ですから、借金返済に苦しむこともなくなりますし、人生をリセットできます。

 

自己破産のデメリット

借り入れやローンが5〜7年間組めなくなります。また、土地や建物の財産が処分されてしまいます。

 

信用情報機関の事故情報、通称ブラックリストには、借金返済の遅延があるだけでも名前が刻まれますが、会社に知られてしまったり、戸籍に傷がつく等は一切ありません。

 

信用情報機関のデータは、借入やローンをしても大丈夫な人かどうか?の情報しかありませんから、一般の人は知りえませんし、もちろん誰かにバレることもありません。

 

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